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ペット弁護士にかかる費用

ペットは生き物であり大切な家族ですから、何らかのトラブルがあった時には問題が大きくなってしまう可能性が高いです。そうなった場合には法律の専門家である弁護士に相談することになりますので、ここではその際にかかる費用や相場を紹介します。

目次
この方に聞きました
動物病院・ペットビジネス事業者の
相談に
特化した「ペット弁護士®」

なかま法律事務所は、動物病院・ペットビジネス事業者のペット法務に注力している数少ない弁護士事務所です。
代表弁護士である中間隼人さんは、(一社)ペットライフデザイン協会の代表理事(2023年4月から)や(一社)犬猫生活福祉財団設立及び評議員などをつとめる専門家。ペット業界の法務に関するアドバイザーを数多く務める他、法人・開業医向けのトラブル防止セミナーも定期的に開催しています。

「ペット弁護士®」は中間先生の商標登録です(登録6505081)

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メディアアドバイザーペット弁護士® 中間隼人さん
メディアアドバイザー
弁護士法人なかま法律事務所
中間隼人さん

ペット弁護士の費用内訳

相談料

相談料は法律相談を行う際に支払う費用です。電話やオンライン・対面などの手段は問わずに初回は無料としている事務所が多くなっています。一定時間を超える相談や2度目以降の相談に関しては1時間で5,000円~10,000円、というような形での報酬設定をされることが一般的です。

着手金

相談案件に着手するにあたって支払う手付金です。この着手金に関してはこの後説明する報酬金とは異なっており、結果の如何に関わらず発生する費用です。事件内容によっては無料というケースもありますが、10万円から30万円程度に設定されることが多いです。

報酬金

受任した事件の成功に応じて、案件終了時に支払ういわゆる成功報酬となっています。成功報酬の金額は「経済的利益」の額を基準に定めることが一般的であり、この経済的利益とは相手方から獲得できた利益や相手方の請求を減らすことができた部分を指します。

手数料

弁護士へ依頼するケースは必ずしも紛争だけではありません。両者間にトラブルが無くとも発生する書類上の手続きなどがありますので、そういった事務手続きに発生する費用となっています。例としては契約書の作成や遺言書の作成などがあり、1件数万円から数十万円程度の報酬設定をされることが一般的です。

実費

弁護士に限らず、手続き関連を代行する際にはいわゆる「実費」が発生します。これは手続きなどで実際にかかった費用を依頼者が負担するものであり、弁護士が一時的に預かる、もしくは立て替えるものになります。そのため手続きなどの内容によって金額が異なります。

日当

弁護士が裁判所など事務所の外に出向く際に発生する費用であり、半日・1日など拘束される時間に応じて金額が変わります。半日の場合は3万円から5万円、1日の場合は5万円から10万円程度が一般的な相場となっています。

ペット弁護士の費用例

当サイトを監修している「弁護士法人なかま法律事務所」の費用を紹介します。

※消費税に関する記載なし

参照:なかま法律事務所公式サイト(https://nakama-pet.jp/#price)

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「人も動物も豊かに暮らせる社会を実現する」を理念に、横浜市で事務所を構える弁護士事務所です。ゆっくり丁寧にヒアリングを行い、迅速に対応する「SLOW&QUICK」を実践。ペット法務では、ペット法務やビジネスに精通したスペシャリストが、高品質なサービスを提供しています。

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